大運動会Rd.1の模様


大運動会 Rd.1 の動画はコチラ
左クリックにてご覧頂けます。


走行会車検の為の準備

(2)車両関係:
・"前ドア左右"のゼッケン貼り。(ゼッケン全周貼り)
下記の「サーキットを走る為の基礎知識」参照

・ライト、マーカー類の散乱防止のテーピング。
下記の「サーキットを走る為の基礎知識」参照

・バッテリー+端子のテーピング及びブレーキフルードやクラッチフルードなどの
各リザーバータンクキャップのテーピング。




・ホイールキャップ取り外し。バランスウエイトのテーピング(推奨)。

ホイールキャップはホイールを外して、裏側から押せば外れます。
またウエイトバランサーのテーピング前にホイール裏側を洗って下さい。そうしないとテーピングが剥れます。



・前後けん引フック(走行時フロントの牽引フックは装着して下さい。
無限フルバンパータイプのエアロ等でフロント牽引フックが装着出来ない場合は事務局までご相談下さい。)

フロント牽引フックは純正フックでも可
但し、事前に純正牽引フックの装着テストを必ず行った方が良いですよ!



純正リアフックは車体に装着されていますが、エアロ装着車は、フックが隠れています。
万一の事故の際、リアから引っ張った時にエアロが割れてしまいます。
そこで、後付けのリア牽引フックの装着をオススメします。

J’sレーシング リア牽引フック


・車室内の不必要な荷物(フロアーマット・ドリンクホルダー・ワイドミラー・脱着可能なカーナビ・
工具・スペアータイヤ等)を車外に下ろす。尚、ゼブラ通過時などグローブBOX蓋が開く可能性もありますので
グローブBOX内の荷物も下ろす事を推奨。
下記の「サーキットを走る為の基礎知識」参照


フロアーマット取り外し(下ろし)は見落としがちなところですので忘れずにお願い致します。

フロアマットを取り外さないといけない理由は、走行中のズレによりブレーキが踏めない危険性があるからです。
フロアマットを外して走行すると、その下のフロアに穴が開きます。
それらを両方防止するには、写真のようにタイラップでしっかりとフロアマットを固定する事です。
車検時、タイラップが少なかったり細過ぎたり、固定が弱い場合はフロアマット取り外さないといけません。
それで穴が開いても、主催者には文句が言えませんので各自でしっかり準備しましょう!



・1ヒート10分程度の走行を予定していますが、安全に走行を楽しみ為にも
"フロントブレーキパッド"だけでも交換する事を推奨します。
パッドの材質や適正温度などは専門店などにご相談する事をお勧めします。
詳しくは→コチラ


サーキットを走る為の基礎知識

この情報は、管理人が経験した中での個人的な情報です。
必ずしも正しいとは限りませんが、管理人なりの経験から、初心者の方へ知っておいて欲しい情報を掲載します。


サーキットを走る為に最低限必要な道具

1.タオル(2枚) 1枚はキレイなタオルで、もう1枚は汚れてもよいウエス
2.軍手
3.ビニールテープ
4.ガムテープ
5.緑テープ
6.空気圧測定器
7.トルクレンチ(無い場合は、ホイールナットを増し締めできる工具※車載工具でも可)

あれば便利な物というと、キリがありませんが、ジャッキや基本的な工具類も揃っていれば良いでしょう。

また、携帯ガソリン容器もあれば、非常に便利です。

サーキットを走ると、予想以上にガソリンが減ります。
ついつい、ガス欠になっても、ガソリンがあれば安心です。


サーキットへ着いてから走る前にしなければいけない準備


走行会では、ほぼ100%ゼッケンを貼らないといけません。
自走でサーキットへ行くと、洗車して行っても、現地へ着くと案外汚れているものです。
汚れたまま、ゼッケンを貼ると、粘着力が弱く最悪の場合は走行中に剥れる可能性が大!
よく走行会でゼッケンが剥れて走ってる方を多く見受けられます。
必ず塗れたタオルで、ゼッケンを貼る場所を拭いてあげて下さい。


完全に乾いてから、テープを使って貼ります。
ガムテープでは、走行会が終わって剥がした後に、糊が残ります。
緑テープは、剥がしても跡が残らないし、剥がしやすいので便利です。


必ず、周り全体に貼りましょう。
特に進行方向は、風の影響で剥れやすいので、しっかり貼る事が大切です。
ビニールテープ等では、粘着力が弱すぎるので、オススメできません。



サーキットによって様々ですが、ヘッドライトやテールランプ・ウインカー等
割れても飛散防止でテープを貼る事が義務付けられています。
(サーキットによっては、プラスティック等のガラス製以外のランプは貼る必要が無い所もあります)
汚れを落としてビニールテープを貼りましょう。




ホイール増し締め作業は必ず行いましょう!
サーキットを走ると、必ず熱が発生し、ホイールナットが緩みやすくなります。
5mmスペーサーを入れながらアルミナット等の使用は危険です。
管理人は、この組み合わせにより、走行中にホイールが外れて脱輪した経験があります。
アルミナットを使うのなら、スペーサーは外しましょう。
できるなら、通常のナットに戻しましょう。



サーキットへ行く前日までにOILチェックは必至!
OIL量が足りなかったり、極度に汚れている場合は、新品OIL交換して出発しましょう。
どうせサーキットを走るんだから、走った後に変えりゃイイや・・・という考え方は禁物ですよ。
また、現地に着いても、再度チェックです。
大切なエンジンを守るOILです。
必ず忘れずにチェックしましょう!!



タイヤの空気圧チェックも、サーキットを走行するにあたっては大切です。
空気圧は高過ぎても低過ぎてもダメです。
管理人も、この空気圧はまだまだ勉強中・・・
ただ、知っておいて損のない「タイヤ空気圧についてのお話」は、
別のページで紹介したいと思います。(↑クリック)



タイム計測器等は、必ず強力なガムテープで貼りましょう。
ゼッケンの紙ッペラとは違い、重量物なので、走行中に外れる危険があります。



車の中の荷物は極力全部降ろしましょう!
特に、ドリンクホルダーやドアポケット等に荷物があると、走行中に飛んでいく事があります。
小物荷物が車内で飛ぶと、アクセルやブレーキペダル等に転がると大事故につながります。
貴重品等、どうしてもピットに放置できない荷物は、ガムテープで固定するか、
ダッシュボードの中にしまいましょう。

こんなにドンガラにする必要はありませんが、荷物は無し! コレ安全の為の基本です。


サーキットを走る時の装備


これは、ダメな例です。
アゴ紐はしっかりと締めましょう!

あと、半袖半ズボンも厳禁!!
ツナギじゃなくても可ですが、長袖長ズボンを着て行きましょう。
靴もサンダル等は論外!
運動靴を履いて行きましょう。

グローブも必要です。
軍手じゃダメなので、yahooオークション等で買っておきましょうね。




ドライブポジション

当たり前ですが、悪い例は↓です。(ヤンキー乗りは危険です。マジで・・・)

腕がこんなに伸びていては、ハンドル操作ができません・・・


街乗りじゃ、ちょい窮屈くらいがちょうど良いです。
ハンドルの上部に手を持って行っても、多少の余裕があるくらいが良いと思います。
また、アクセルやブレーキに足を置き、ひざが干渉するようでは危険です。
自分に合ったポジションを見つけましょうね。


コース上での注意事項


サーキットを走った経験が浅い人ほど、気を付けなければいけないのが後方確認。
ついつい、無我夢中で前ばかりを見てしまいがちになります。
しかし、これでは急に抜かれた時にビックリしてしまって、
最悪の場合には、コントロールを失いかねません。
管理人も初心者だった頃、前ばかり見ていて抜かれた時には焦りました・・・。
常に後方を確認する事で、自分より速い車が、どんなペースで近づいて来るかを判断でき、
抜かれる心の準備ができます。
また、どこで抜かれるか、どこで譲ってあげようかと、冷静に判断する事ができ
安全に抜かれる事ができます。驚く事やパニックになる事もありません。
さらに、速い車が近づいて来たからと言って、急に進路変更は禁物。
速い車も、あなたのペースを読んで、安全な場所で抜こうとしています。
普通に走っていれば、抜いてくれます。
ただし、ペースが極端に変わらない場合には、コーナーへ入る際にインを空けてあげましょう。
また、ストレートに入ってから、方向指示器(ウインカー)を出して、譲ってあげましょう。
コーナー立ち上がりでラインを急に変えて、譲るのは返って危険です。

逆に、抜く時も同じです。
抜かれる立場になって、考える必要もあります。
レース等の腕が似たようなハイレベルな戦いであれば、スポーツマンシップに基づいて
駆け引き可能ですが、一般走行会はレースではありません。
初心者相手に煽りたくったり、幅寄せは厳禁です。
どうしても、抜かしてくれない・・・と思ったら、相手はこちらに気付いていないと考えましょう。
パッシングでは無く、ライトオン(ハイビーム点灯状態)で、知らせてあげるのも良いです。

サーキットを安全に走る為に、必要最低限のチューニングも紹介します。→コチラ


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